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ドローン操縦士検定は、最終的には、次のドローンを最大限に活用しようとする人のための検定です。

一般向けに販売されている

DJI社のMavic2シリーズ、Phantomシリーズ

Mavic2シリーズの産業用や、Phantomシリーズの産業用は含む

高性能であり、かつ、日本国内で無線局の免許が不要なドローン

次のような方は、対象ではありません。

産業用ドローンや農薬散布のドローン

※Mavic2シリーズの産業用や、Phantomシリーズの産業用は除く

しかしながら、産業用ドローンや農薬散布のドローン等を使用する予定がある方であっても、それ以前の基礎知識としてこの検定を取得するのは意義があると思います。

全て一貫して、セミナーで練習方法等はお伝えしますが、具体的に練習するのは各自です。

3級では、「改正航空法」ほか、ドローンに関する知識を身につけます。また、ドローンの操作方法を身につけます。

2級では、3級で学んだ各種法律の具体的事例や、具体的な操作方法~200g以下のドローンをどう操作するのか~

※telloの本体とプロポの購入が前提となっています。

※attiモード練習のためのホビードローン

終了時には、国交省航空局へ、200g以上のドローンの許可申請を自身で行うノウハウと条件を身につけることを目標とします。

※Mavic2、または、Phantom4の購入が前提になっています。

1級では、

国交省航空局から許可・承認をとったドローンを具体的にどう活用していくかのノウハウを学びます。

自動航行や、測量の初歩など、具体的な実施方法を身に着けていきます。

1級の段階では、すでに、ドローンに関する基礎知識は身についている状態であり、あとは、ご自身がどのように活用していくか、どう生かすことができる能力が合格要件となります。