協会概要

AI (人工知能)を活用した街づくりが進められている竹芝地区

 一般社団法人日本ドローン操縦士協会では、「ドローン操縦士検定」を通じて、ドローンを安全に操縦するための必要不可欠な法律等の知識、飛行マナー、実用的な操縦技能習得ノウハウを自宅で身につけてもらう「ドローン操縦士検定取得 通信講座」を開講しています。

 「ドローン操縦士検定」は、ドローン(無人航空機)を安全に運用するための必要不可欠な知識、一定の操縦技能に関する知識を有することの証明となるものです。

 同時に、一見複雑そうに見える「国土交通省への申請など」も、専門家に委託するなどして頼るのは最小限にとどめ、できるだけ自分自身で行えるようにすることを前提としたノウハウが身につくカリキュラム構成となっています。

 「ドローン操縦士検定」は、あくまで、ドローンを操縦する人のための検定であり、また、ドローンを自らの仕事や趣味、ボランティア活動等で活用しようとしている個人のための検定です。

 「ドローン操縦士検定3級課程」では、ドローンを一度も操作したことも、購入したこともない、という人が対象ですが、ある程度の経験者も、再度、知識を比較的効率的に確認するのにも役立てられるよう、構成されています。

 ドローン操縦に必要な知識の効率的な習得のために、「ドローン操縦士検定」を上手に活用しましょう!

 


協会概要

一般社団法人日本ドローン操縦士協会

Japan Drone Pilot Association

〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目2番3号(竹芝地区

竹芝地区(=東京都港区海岸1丁目)では、スマートシティーの実現に向け、現在、人工知能(AI)を活用した街づくりが進められています。
 映像解析によって不審者検知、飲食店の混雑状況の可視化、竹芝地区での人の滞留・公共交通機関の遅延などの情報を瞬時に収集し、最適な交通の代替手段情報掲示、昼食・夕食時間帯の飲食店の空席状況などをスマートフォンや電子看板で案内するなど。ロボティクスやモビリティ(移動手段)、仮想現実(VR)、第5世代移動通信システム(5G)、ドローンなど最先端のテクノロジー領域で検証を実施されています。

法人設立日: 2013年(平成25年)9月3日

September 3, 2013

 当法人は、ドローン操縦士の技術・技量等の向上、ならびに、航空の安全確保に関する知識と理解を深め、その基盤として「ドローン操縦士検定」を社会に普及させることを目的とし、その目的を達成するため、次の事業を行っております。

1)ドローン操縦士に関す各講座の認定証の発行

2)ドローン操縦士に関するセミナーの企画・制作・運営

3)ドローン操縦士に関する知識、技術、指導方法等の普及事業

4)ドローン操縦士に関する普及事業を目的とした研修及びスクール事業

5)育成人材のブランディング及び業務支援事業